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外壁塗装の施工品質が悪い!やり直しはできるの?

公開日:2022/10/15


数十万円以上かかる外壁塗装。施工の品質が悪いと、業者負担でやり直しを依頼したいものですよね。そこでこの記事では、外壁塗装のやり直しの条件や、やり直しを依頼する前に注意すべきポイントを詳しくご紹介します。塗装のやり直しを考えている人はぜひチェックしてみてください。

外壁塗装のやり直しの条件とは

外壁塗装をやり直してもらえる条件はずばり、塗装業者に落ち度があった場合です。業者に落ち度がある場合を具体的にご紹介します。

塗り残し・塗りムラがある

塗装予定だった箇所が塗られていなかったり、塗りムラがあったりする場合、業者負担のやり直しが依頼できます。とくに塗り残しが多いのは、室外機・ガスメーター・配管などの裏や、雨樋・軒の下です。人目に付きづらかったり、塗りづらかったりする場合に塗り残しが起きてしまうことが多いでしょう。室外機や給湯器などを塗装のために撤去するのが理想ですが、動かすことで建付けが悪くなったり、撤去に別途費用がかかったりするなど、塗装業者によって対応が異なるので、問い合わせてみましょう。

指定していた色と違う色の塗料で施工された

依頼した際に指定していた色とは違う色の塗料で塗装された場合は、もちろんやり直ししてもらえます。明らかな塗装業者のミスといえるでしょう。ただし、指定した色で塗装されているがイメージしていた仕上がりにならなかったため、やり直してほしいといった場合は、塗装業者に落ち度はないため、塗り直しには追加で別途費用がかかります。

施工後すぐに塗装がはがれた・ふくれた

外壁塗装の工事から数か月~1年以内に、塗装がはがれたり、ふくれたりした場合にはやり直してもらえる可能性があります。塗膜の不備は建物のほかの設備に悪影響を及ぼすだけでなく、時間がたつほど塗装業者の施工ミスではなく経年劣化とみなされる可能性が高まります。そのため、塗装の不備に気が付いたらなるべく早く、塗装業者に問い合わせましょう。

やり直しを依頼する前に知っておきたいポイントとは

やり直しを依頼する前に知っておきたいポイントは3点挙げられます。なるべく早く問い合わせること、判断付かないときには相談すること、保証書・アフターケアを確認することです。

なるべく早く問い合わせる

やり直しを依頼するのは、多くの人にとって少し勇気のいることではないでしょうか。「やり直してもらうのは難しいかもしれない」となかなか問い合わせに踏み切れない人も多いでしょう。しかし「もしかしたら施工ミスかも」と少しでも思ったら、なるべく早く問い合わせることをおすすめします。というのも、施工から時間が経つにつれて、経年劣化が進み、塗装業者に落ち度があることが証明しづらくなるからです。

また、塗膜がはがれたり、ふくれたりしていると、その部分から雨水が侵入するなどして住宅全体が劣化しやすくなってしまいます。そうならないためにも、やり直しを依頼したいときにはなるべく早く問い合わせましょう。

判断付かないときには相談する

塗装をやり直してもらえるか、やり直せないかの判断がつかない場合もあるかもしれません。そんなときは、塗装業者に相談して実際に見てもらいましょう。明らかな施工ミスが発覚してやり直すことになったり、施工ミスだと思っていた部分が実は仕方のないものだったり、さまざまなことがわかるでしょう。塗装業者との関係を良好に保つためにも、冷静に対応を話し合うことをおすすめします。

保証書・アフターケアを確認する

塗装業者によっては、塗装後に不具合が発生したときのための保証書や、アフターケアが用意されていることがあります。やり直したい箇所が、保証に含まれているのなら、スムーズにやり直しをしてもらえるでしょう。問い合わせる前にぜひチェックしてみてください。

やり直しの内容によっては追加料金がかかることもある

塗装ムラの程度や業者の対応によっては塗装のやり直しを業者負担でできない場合があります。業者に落ち度があると確実に証明できなければ、無料でのやり直しは難しいのです。とくに足場を撤去してしまうと、高いところの塗り直しは難しくなります。足場の設置費用は高いので、一度足場を撤去した後にやり直しするとなると、高額な追加料金がかかる可能性があるため、注意が必要です。

外壁塗装のトラブルは第三者機関に相談!

外壁塗装のやり直しでは、業者によっては対応してもらえなかったり、塗りムラがあると思っていても施工ミスではなかったりするなど、トラブルが生じる場合があります。そんな業者とのトラブルを解決できないときには、第三者機関に相談できるので、チェックしてみてください。

公共財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター「住まいるダイヤル」や、消費生活センター、消費者ホットライン188では住宅に関する相談を受け付けています。また、全国にある弁護士会の法律相談センターでも無料で相談できますよ。困ったときはぜひ問い合わせてみてください。

まとめ

この記事では、外壁塗装のやり直しの条件や注意すべきポイントをご紹介しました。塗り残しや塗りムラなどの、業者による明らかな施工ミスがあったとき、業者負担で外壁塗装のやり直しを依頼できます。やり直しを依頼するのはなかなか勇気のいることで先延ばしにしてしまいがちかもしれませんが、施工ミスなのか判断付きづらいときでも、なるべく早く問い合わせることをおすすめします。外壁塗装の不備は建物のほかの設備に悪影響を及ぼすもの。建物全体の劣化を防ぐためにも、塗装のやり直しを相談してみましょう。

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