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外壁塗装中のにおい対策ってどうしたらいい?

公開日:2022/11/15


外壁塗装は家を守るためにしなくてはならないものです。しかし、外壁塗装には独特の鼻をつくにおいも付き物ですよね。もちろん人によって個人差はありますが、あのにおいが苦手だという人も少なくないはずです。そこで今回は、外壁塗装のにおいが与える影響と塗装中のにおい対策について、近隣への配慮の方法も含めて詳しく解説します。

外壁塗装のにおいは意外とストレスになる?

外壁塗装の際に発生するにおいは、塗装に使用する塗料のにおいです。その中でも油性塗料に使われている有機溶剤のシンナーが大きな割合を占めています。シンナーを長い間吸い続けると、人によっては吐き気を覚えたり、めまいや頭痛がしたり、喉に違和感を覚えたりと身体にさまざまな影響が出てきます。外壁塗装を行う業者の作業員が必ずマスクをして作業に挑むのはこのためです。

しかし、シンナーにはそういった人体への悪影響がある一方、サビを出にくくしたり、塗料の渇きを早めてくれたり、防水性が高くなったりと、外壁塗装するうえでのメリットもたくさんあります。そのため、においが発生すると分かっていてもシンナーが含まれる塗料を使うことが多いのです。とはいえ、やはりにおいに敏感な人やアレルギー体質の人には、外壁塗装中のにおいがかなりのストレスになるのは確かでしょう。

外壁塗装中のにおい対策とは

それでも外壁塗装を行わないといけない場合、どのような対策ができるのでしょうか。ここでは外壁塗装中のにおい対策について説明します。

においの少ない塗料を選択する

前述しましたが、塗料特有の鼻につく刺激臭は油性塗料に使われている有機溶剤のシンナーが主な原因です。しかし、外壁塗装に使うことができる塗料には水性のものもあります。大きく分けると塗料には油性と水性があり、さらに細かく分けると油性の中に強溶剤と弱溶剤があります。

そして、水性塗料・油性塗料強溶剤・油性塗料弱溶剤のそれぞれに1液型と2液型が存在します。1液型というのは1種類の液だけで塗料として使えるもので、2液型というのは2種類の液を混ぜ合わせたものです。一般的に、1液型よりも2液型のようが性能や密着力がよいとされていますが、その分2液型のほうがにおいは強くなる傾向があります。

つまり、もっともにおいが強い油性塗料の強溶剤2液型に比べると、水性塗料の1液型ではかなりにおいが軽減することになります。軽減するだけでゼロにはなりませんが、それでも水性塗料を選択することでにおい対策の面では大きな効果が期待できるはずです。多少性能は落ちてもにおいを軽減したいという場合は水性塗料も視野に入れてみてください。

換気できるようにしてもらう

外壁塗装中は、窓やエアコンの室外機を養生することがほとんどです。塗料の飛び散りを防ぐためのものですが、窓を開けて換気したりエアコンを使用したりするということができなくなるため、もし塗料のにおいが入り込んでしまうと外に出すことが難しくなってしまいます。このような状況を避けるためには、あらかじめ業者に換気したいことを伝えて配慮してもらうのが一番です。一気にすべての外壁を塗装するわけではなく、順番に塗っていくので、換気できる窓を常にどこかに確保することもできるはずです。

マスクをする

さらに、自宅内でマスクをすると安心です。普通の不織布マスクでも少しはにおいを感じにくくはなりますが、より万全にしたいなら防毒マスクがおすすめです。普通のマスクよりは高いですが、外壁塗装を行う作業員もつけているマスクなので、塗料に含まれる有害な物質とともににおいもシャットダウンしてくれます。少し値段は高いですが、備えておけば「もし塗料のにおいで体調が悪くなってしまったら…」という不安も軽減するのではないでしょうか。

外出する

手っ取り早いのは、外壁塗装の作業中に自宅を出てしまうことです。塗装が終わってもしばらくにおいは残りますが、塗装中に比べるとかなり軽減します。自宅を出る際は、作業員に必ず外出することを伝えておくようにしましょう。いくら外壁とはいえ、自宅の敷地内に作業員を残したまま留守にするため、外出するときの声かけや帰宅時間を伝えることは最低限のマナーです。

外壁塗装中に何かトラブルがあったり、作業員から依頼主に相談したいことがあったりもするので、留守にしていても連絡がつく携帯番号などは知らせておき、もし連絡があったときにはすぐに対応できるようにしてください。

近隣への配慮も忘れずに!

外壁塗装のにおいは自分の家だけではなく、近隣の住宅にも影響があります。外壁塗装のことを知らせないでいると、外に洗濯物を干してしまってにおいが洗濯物についてしまったり、健康を害してしまったりするというトラブルになりかねません。塗装作業の日程が決まったら、近隣の住宅にはあらかじめその日程を伝えておきましょう。外壁塗装はどの家でもいずれは行わないといけないものです。そのため、事前にあいさつしておけば「お互い様だから」という気持ちもあり、大きなトラブルには発展しにくいはずです。

まとめ

今回は、外壁塗装中のにおい対策について紹介しました。このように、外壁塗装中にはどうしてもにおいが発生し、それが元で心身に悪影響を与えてしまうこともあります。においが少ない塗料を選んだり、換気できるように養生したりしてもらうなどの対策を取りましょう。そのためには、こちらの心配事にも真摯に耳を傾けてくれる信頼できる業者を選ぶことが大切です。

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