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外壁塗装の耐用年数は?放置すると起こるトラブル

公開日:2024/01/15

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外壁塗装の耐用年数は、一般的に10年程度です。しかし実際の劣化状況は建物ごとに異なることから、自宅の修繕のタイミングを迷っている人もいるでしょう。突然トラブルが発生する事態を防ぐため、外壁塗装の耐用年数の把握は重要です。この記事では、外壁の部位に応じた耐用年数とメンテナンスの基準、放置すると起こるトラブルを紹介します。

外壁の部位で異なる耐用年数

外壁は塗装や外壁材、コーキング(シーリング)という部位で成り立っています。まずはそれぞれで異なる耐用年数を把握しましょう。

塗装

塗装の耐用年数は、使用している塗料によって変わります。短ければ4年ほど、長ければ20年程度です。耐用年数が短いものほど安価になり、長いものほど高価になります。塗料の種類はさまざまで、現在主流となっているのはシリコン系塗料です。

耐用年数が8~15年のシリコン系塗料は汚れがつきにくく、紫外線や高温にも強いというメリットがあります。次に、耐用年数が12~15年の塗料として、2012年に発売されたラジカル系塗料が挙げられるでしょう。汚れやカビがつきにくくコスト面でも優秀なため、2021年現在最も注目されている塗料です。

ただし新しい塗料であるため、実際の耐用年数のデータが少ない点は注意してください。耐久性が最も優れているのがフッ素系塗料で、耐用年数は15~20年と長くなっています。

コストを抑えたい場合は耐用年数が6~10年のウレタン系塗料、4~7年のアクリル系塗料がありますが、シリコン系塗料が主流となっている現在ではあまり使用されなくなった塗料といえるでしょう。

外壁材

外壁材も種類はさまざまです。主な外壁材の耐用年数は、短い順からサイディングボード20~30年、モルタル壁30年以上、タイル30~60年となっています。また外壁材と塗料の相性により、それぞれの耐久性は前後するものだということも覚えておきましょう。

タイルの耐用年数が30~60年と長い理由は、耐傷性と耐水性に優れているからといえます。

コーキング(シーリング)

コーキングは自然災害などが発生した際に、住宅に加わる衝撃を最小限に抑えるためのものです。外壁材のダメージを受け止めるクッション材としての役割を担っているので、劣化が激しく耐用年数は7~10年となります。場合によっては4~5年でヒビ割れなどの症状が出ることもあるため注意が必要です。

外壁材の中ではタイルの耐用年数が高いようですが、タイル同士の隙間部分にコーキングが施されているため、タイルの耐用年数が長いからといって安心してはいけません。

メンテナンスを考える基準

メンテナンスを考える基準には、年数と劣化状況があります。

年数

自宅で使用している塗料や外壁材が明確なら、それぞれの耐用年数に当てはめてメンテナンス時期を考えましょう。使用している塗料や外壁材が不明な場合は、10年を目安に修繕すると安心です。外壁材の耐用年数は一番長いタイルでも最長で60年なので、50年を過ぎている場合は外壁材交換の検討もおすすめします。

劣化状況の確認

耐用年数は『安全に使用するために設定された目安の年数』なので、メンテナンス時期を見極めるためには、目視で劣化状況を確認するのが最適です。カビの発生や変色はないか、ヒビ割れが見られないか、外壁塗装の浮きや剥がれがないかなどをチェックしましょう。

カビは含んだ水分により、ヒビ割れは塗装や外壁材の劣化により発生します。浮きや剥がれは、外壁材と塗装との密着性が失われたサインです。とくに剥がれが発生している場合は外壁材がむき出しになっているため、早めに対応することが求められます。

さらにチョーキングという、外壁に触れると白い粉が付着する現象もあるでしょう。これは塗料の材料である顔料が粉状に露出したためです。

チョーキングが起こると外壁の下地材が劣化し、耐震性に影響を及ぼす可能性もあります。他にも外壁材とコーキングの間に隙間ができる、コーキングの真ん中が切れる、コーキングが取れてしまうなどの症状があれば、外壁塗装と一緒にコーキングも新しくすること検討しましょう。

劣化を放置すると起こるトラブル

外壁塗装の劣化を放置すると、トラブルが発生しやすくなります。トラブルの内容を把握し、外壁塗装の劣化を放置すべきではない理由を理解しておきましょう。

外壁材への影響

塗装が剥がれ外壁材が表面化することで、外壁材への影響は加速します。放置すれば紫外線や雨風から外壁材を守れなくなり、劣化が建物全体に及ぶ可能性もあるのです。

雨漏り

雨漏りの原因は、コーキングの劣化や外壁材のビビ割れです。外壁塗装の耐用年数が過ぎると発生しやすくなります。

耐震性の低下

耐震性は外壁の内側に水や虫が侵入することで低下します。塗装が劣化すると水や虫の侵入頻度が増し、外壁内側の建具が腐食するためです。

外観の悪化や室内への虫の侵入

外壁塗装の劣化を放置すれば、自宅の外観は築年数以上に古びた印象となるでしょう。さらにヒビ割れ部分などから室内に虫が入る頻度が増せば、駆除に苦慮します。

まとめ

外壁塗装の耐用年数は部位により変わるものです。劣化を放置することでトラブルにも発展しかねないため、適切な時期でのメンテナンスをおすすめします。一度自宅の外壁を確認し、劣化のサインが出ていないかチェックしてみましょう。

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