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板張り外壁ってなに?特徴やメリット、メンテナンス方法などを紹介

公開日:2023/11/15

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板張り外壁は、木がもつ自然の風合いを活かした外壁です。しかし、板張り外壁に使用される無垢材は余計な加工をしていないため、風雨にさらされ続けると傷みやすいという特徴があります。板張り外壁を長持ちさせるためにはどうすればよいのでしょうか?そこで今回は、板張り外壁の特徴やメリット、メンテナンス方法などを紹介します。

板張り外壁の特徴や種類

そもそも板張り外壁とは、本物の木材を張った外壁のことです。一般的に、細長く成型した板状の木材を何枚も張り合わせて外壁を作ります。使用する木材の種類は、主にスギ、ヒノキ、ヒバ、カラマツ、ハードウッドです。スギやカラマツは比較的安価な部類で、ヒノキやハードウッドは高級木材に属します。

木材の張り方には大きく分けて縦張りと横張りがあり、縦張りは建物の形に合わせられるため複雑な形をつくりやすいです。横張りは、昔からあるポピュラーな張り方で施工性に優れているという特徴があります。

板張り外壁の種類

板張り外壁の種類は大きく分けて2種類あり、木質系サイディングと木目調サイディングに分けられます。サイディングとは建物の外壁材のことで、金属系、セメント系、木質系を指すことが多いです。木質系サイディングは、主に無垢材を使用した板張り外壁のこと。仕上がりが立体的で無垢材ならではの自然な風合いを感じます。

しかし、金属系やセメント系に比べると重量がありますし、定期的なメンテナンスも必要です。無垢材サイディングは羽目板とも呼ばれ、日本古来の外壁で、京都の町屋などに使われています。

木目調サイディングは、金属系やセメント系の外壁材に木目をプリントしている外壁です。木材を使っていないため正確には板張りではありませんが、コストを抑えたい方にはおすすめです。

外壁を板張りにするメリットとは?

外壁を板張りにするとどのようなメリットがあるのでしょうか。ここでは、外壁を板張りにするメリットを解説します。

自然な風合いや経年変化を楽しめる

板張り外壁は主に無垢材を使用しているため、自然な風合いが楽しめます。新品の状態でも木の美しさを楽しめますが、年月が経過するごとに深い色合いに変化していくため、経年変化を楽しめることもメリットのひとつです。

新築時の板張り外壁を写真に撮っておいて、年数が経過してから見比べてみることも楽しいのではないでしょうか。

メンテナンスが比較的容易

基本的に板張り外壁は、建材の適切な乾燥状態を保っていれば長持ちします。しかし、部分的に深く損傷してしまうこともあるでしょう。そのような場合は、板張り外壁は木の板を張り合わせて作っているので、その部分だけを新しい板に交換できます。

そのため、メンテナンスが比較的容易といえるでしょう。また、金属系やセメント系のサイディング材は、年数が経過すると廃盤になることがありますが、無垢材は自然の木を原料にしているため廃盤の心配がありません。

デザイン性が高い

板張り外壁を取入れることで、デザイン性の高いオシャレな和モダンテイストな住宅に仕上がります。外壁全面を板張りにして、ウッドデッキと合わせたトータルコーディネートをしたり、アクセントとして外壁の一部分だけ板張りにしたりと、板張り外壁のデザイン性はバリエーション豊富です。

デメリットや注意点、メンテナンス方法とは?

外壁を板張りにするとさまざまなメリットがある一方でデメリットもあります。ここでは、外壁を板張りにするデメリットや注意点、メンテナンス方法を解説しましょう。

板張りにするデメリット

板張り外壁は、無垢材を使用していることが多く、無垢材はなるべく余計な加工をせず自然本来の良さを残した木材です。そのため、無垢材の乾燥が不充分である場合は、無垢材に反りや割れが発生するデメリットがあります。

また、無垢材は水に弱いため、雨や雪に長時間さらされると腐ったりカビが生えたりすることもデメリットのひとつです。

板張りにする注意点

板張り外壁はに弱いため、定期的なメンテナンスをしなければなりません。無垢材を使用している外壁は、防水や防腐のために保護塗料を塗装しています。しかし、保護塗料は年月の経過とともに効果が失われていくもの。定期的なメンテナンスをせずにそのまま放置すると、表面がボロボロになるので注意が必要です。

メンテナンス方法

板張り外壁の定期的なメンテナンス方法は、5~7年に1回保護塗料の再塗装をすることです。再塗装する際は、ペンキなどで表面に保護皮膜を形成する方法もありますが、無垢材の木目や風合いといったメリットを消してしまいます。

そのため、一般的には木目を活かして、木材に浸透させることで防水や防腐、防虫の効果があるオイルステイン系の塗料を塗装しましょう。

まとめ

板張り外壁とは、本物の木材を張った外壁のことです。板張り外壁の種類は、木質系サイディングと木目調サイディングの2種類があります。木質系サイディングは、主に無垢材を使用した外壁のこと。木目調サイディングは、サイディング材に木目をプリントした外壁のため、正確には板張りではありません。外壁を板張りにするメリットには、自然な風合いや経年変化を楽しめること、メンテナンスが比較的容易であること、デザイン性が高いことがあります。デメリットは、無垢材に反りや割れが発生することや腐ることなどです。そのため、5~7年に1回保護塗料の再塗装をする定期的なメンテナンスが必要になります。

 

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